国民健康保険料の算定

更新日:2018年08月27日

保険料の算定

保険料は、基礎分・支援金分・介護分の区分に分かれており、それぞれ被保険者の所得にかかる所得割、所得にかかわりなく被保険者1人当たりにかかる均等割、所得や被保険者数にかかわりなく1世帯当たりにかかる平等割から算出します。

平成30年度の保険料率
区分 基礎分 支援金分 介護分
所得割 基準総所得金額×100分の7.3 基準総所得金額×100分の2.5 基準総所得金額×100分の2.1
均等割 被保険者1人につき27,000円 被保険者1人につき8,700円 被保険者1人につき9,000円
平等割 1世帯につき18,600円 1世帯につき6,000円 1世帯につき4,500円
最高限度額 58万円 19万円 16万円
  • 前年中(1~12月)の総所得金額(給与所得、公的年金等所得、事業所得、譲渡所得などの各種所得を合算した金額)から基礎控除(33万円)を引いた金額が、基準所得金額です。世帯で国民健康保険に加入されている方のこの金額を合算したものが、その世帯の基準総所得金額となります。
  • 保険料の算定にあたって、所得から控除されるのは基礎控除のみで、その他の控除(医療費・社会保険料・扶養など)の適用はありません。ただし、居住用資産の売却に伴う譲渡所得の特別控除は適用されます。
  • 所得割は前年中の所得により算定しますので、確定申告や住民税の申告をされていない場合は、必ず税の申告か国民健康保険の所得申告をしてください。
  • 所得の把握ができていない(所得が未申告、他市町村からの転入など)場合、まず均等割と平等割のみの保険料を算出し、所得の把握ができた時点で、所得割の追加や保険料の軽減がされる場合があります。
  • 基礎分、支援金分、介護分の保険料算定額が最高限度額を超える場合は、その限度額がそれぞれの保険料となります。
  • 年度途中で国民健康保険に加入(資格取得)した場合はその月から、脱退(資格喪失)した場合はその前月までの保険料がかかります。また、保険料は日割りではなく、月割りで計算します(保険料は年額に加入月数をかけて12ヶ月で割ります)。
  • 加入の届出が遅れた場合は、届出をした時ではなく、国民健康保険の資格を取得した時(会社の健康保険の資格を喪失した時など)まで遡って保険料を計算し、お支払いいただくことになります。
  • それぞれの区分の所得割の料率、均等割と平等割の金額、最高限度額は、年度によって異なります。

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